第2回熊本地震シンポジウム2018
「災害時の受援力」  
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熊本地震シンポジウム2017
 
プログラム
 
開会の挨拶 2F 講堂(10:00〜10:05)
小川 久雄
掃本 誠治
 
(国立循環器病研究センター理事長)
(九州看護福祉大学看護福祉学部教授
 熊本大学客員教授(KEEP Project 代表))
 
シンポジウム 1 2F 講堂(10:05〜12:05)
熊本地震から2年 支援と受援を再考する
座 長:
安田  聡
掃本 誠治
 
(国立循環器病研究センター)
(九州看護福祉大学看護福祉学部教授
 熊本大学客員教授(KEEP Project 代表))
1.  
災害時National Centerとしての役割
〜発災から2年〜
大郷 剛   (国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門)
2.  
マスメディアからみた災害時の支援と受援
竹野内 崇宏   (朝日新聞東京本社・科学医療部記者)
3.  
仮設団地における受援力とは
山本 智恵子   (キャンナス熊本)
4.  
他県からの支援(応援)と受援
〜「地方公共団体のための
  災害時受援体制に関するガイドライン」を読む〜
山村 修   (福井大学地域医療推進講座 講師)
5.  
ADRO活動 〜2年経過して〜
服部 希世子   (阿蘇保健所所長)
6.  
熊本地震における保健活動からみた支援と受援
谷 昭子   (熊本市健康づくり推進課)
7.  
医療スタッフからみた支援と受援
日本臨床衛生検査技師会の対応
丸田 秀夫   (日本臨床衛生検査技師会)
8.  
熊本市救護班調整本部における受援について
長井 洋平   (熊本大学消化器外科学
(元宮崎県災害医療コーディネータ))
 
ランチョンセミナー 2F 研修室1(12:15〜12:55)
座 長:
橋本 洋一郎   (熊本市民病院 首席診療部長・神経内科部長)
熊本地震と循環器疾患、そして抗血栓療法の重要性
海北 幸一   (熊本大学大学院生命科学研究部 循環器内科学 准教授)
共 催:
バイエル薬品株式会社
 
ご挨拶 2F 講堂(13:00〜13:05)
安東 由喜雄   (熊本大学大学院 生命科学研究部 神経内科学 教授)
 
シンポジウム 2 2F 講堂(13:05〜14:40)
熊本地震を踏まえた提言
座 長:
長沢  光章
橋本 洋一郎
 
(日本臨床衛生検査技師会 代表理事・副会長)
(熊本市民病院 首席診療部長・神経内科部長)
1.  
基調講演 災害に強い病院とは
池内 淳子   (摂南大学 理工学部 建築学科 教授)
2.  
2016年熊本地震発生後の被災工場の産業保健活動
阿南 伴美   (ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)
 熊本テクノロジーセンター 熊本総務部 産業医)
3.  
「くまもと復興応援ナース」に関する報告
鏡 育代   (熊本県看護協会熊本県ナースセンター)
4.  
災害時の大学病院の果たす役割
−受援を中心に−
掃本 誠治   (九州看護福祉大学看護福祉学部教授
 熊本大学客員教授(KEEP Project 代表))
5.  
災害時の拠点病院の果たす役割
−受援を中心に−
橋本 洋一郎   (熊本市民病院 首席診療部長・神経内科部長)
 
シンポジウム 3 2F 講堂(14:50〜16:55)
災害急性期DVT受援について
〜KEEP(熊本地震)の経験から次に伝えたいこと〜
座 長:
細川  浩
坂本 憲治
中島  誠
 
(熊本赤十字病院 リハビリテーション科・整形外科)
(熊本大学 循環器内科)
(熊本大学 神経内科)
1.  
イントロダクション
2.  
災害総論
大規模災害における保健医療活動に係る体制について
2-1  
支援における災害対応時の行政の枠組み
中嶋 孝幸   (熊本県健康福祉部健康局医療政策課)
2-2  
DHEAT(災害時健康危機管理支援チーム)の制度化と実働に向けて
木脇 弘二   (熊本県菊池保健所 所長)
2-3  
熊本地震 その時阿蘇は!
甲斐 豊   (阿蘇医療センター 院長)
3.  
急性期DVT避難所支援報告
〜KEEP受援マニュアルをもとに〜
3-1  
急性期DVT検診活動について
佐藤 幸治   (熊本市民病院 循環器内科)
3-2  
急性期エコー検診に係る人と物について
田中 信次   (日本赤十字社熊本健康管理センター
(日本臨床衛生検査技師会))
3-3  
急性期DVT検診 エコー技師の立場から
山本 多美   (済生会熊本病院 検査技師)
3-4  
急性期DVT検診と病院搬送肺塞栓患者からみえてくるもの
坂本 憲治   (熊本大学附属病院 循環器内科)
3-5  
急性期DVT 保健医療活動について
〜避難所での保健医療活動に焦点をあてて〜
森 美幸   (熊本赤十字病院 看護部)
3-6  
急性期避難所における保健医療活動
〜DVT活動の経験から〜
細川 浩   (熊本赤十字病院 リハビリテーション科・整形外科)
 
全体総括 2F 講堂(16:55〜17:00)
掃本 誠治   (九州看護福祉大学看護福祉学部教授
 熊本大学客員教授(KEEP Project 代表))
 
閉会の挨拶 2F 講堂(17:00〜)
橋本 洋一郎   (熊本市民病院 首席診療部長・神経内科部長)
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